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シャネルの新作時計が激アツ。J12ほか、鮮烈な赤がグッとくる!

自社製ムーブメントを搭載したオートオルロジュリー「レッド エディション」登場

CHANEL(シャネル)から、メゾンの5つのシグネチャーカラー(ホワイト、ブラック、レッド、ベージュ、ゴールド)の1つである“レッド”をテーマとしたオートオルロジュリーの限定コレクション「レッド エディション」が登場。

赤によって際立つムーブメントの構造の大胆さ生命と情熱の象徴・ルビーの確固たるエレガンスが存在する「赤」

2020年に、「J12」の20周年を記念した、ケースからブレスレットまでサファイアクリスタル製の「J12 X-RAY」が登場して話題をさらいましたが、“透明”のコンセプトを継承しつつ、シャネル パロディメゾンのシグネチャーカラーのレッドをアクセントに用いた「J12 X-Ray レッド エディション」がついにデビュー。

ベゼルやインデックスに配された鮮やかなルビーが、J12の滑らかなケースやスケルトン ダイヤルのクリアな世界観とコントラストを描き、このタイムピースの洗練された個性を強調。搭載された自社製ムーブメント「キャリバー 3.1」は、プレート、日の裏車のブリッジと歯車のブリッジまでもサファイアクリスタル製で、サファイアクリスタル製のブリッジは、透明なダイヤルと美しく一体化し、ダイヤルに浮かび上がるレース刺繍のような歯車を眺めることができます。


「キャリバー 3.」の構造美×レッドのコントラストどの角度から見ても完璧なエレガンスとマスキュリンな魅力

2018年に、シャネルの3番目の自社製ムーブメントにして初のスケルトンムーブメント「キャリバー 3.」を搭載した「ボーイフレンド スケルトン」が登場しましたが、八角形のケースの中で、縦に連なる円のパーツがまるで浮いているかのように配置されたこの独自キャリバーにレッドをあしらった「ボーイフレンド スケルトン レッド エディション」と「ボーイフレンド スケルトン X-RAY レッド エディション」の2モデルがデビュー。

ブリッジと歯車のグラフィカルなレース刺繍の間から肌が覗くキャリバー 3.の構造美は、「ボーイフレンド」ウォッチのコードでもあるマスキュリンな魅力を体現。アリゲーター調のエンボス加工を施したカーフストラップは、ハンドバッグ、2.55のライニングを想起させ、艶消しのベージュゴールドとの組み合わせによってレッドの存在感が際立つムーブメントは、目線を釘付けにする口元のリップスティックのよう。

レッドが生み出す鮮烈なコントラストが、唯一無二の個性と威厳をもたらす、斬新かつ優美な2つのタイムピースです。


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